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自然の素材だけで作られています |
巨大作りものが町を練り歩く
八朔祭 |
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●鮎の瀬大橋
鮎の瀬大橋は、緑川農免道路の一部で、長さ390m・谷からの高さ140mのV字橋脚と斜張橋の複合型の橋。県のアートポリス事業に参加し、渓谷の素晴しい景観をさえぎらず、三次元的立体感を与えるように配慮されたデザインになっている。
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現代的デザインで結ばれた緑深い渓谷 |
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不思議発見!円形分水
山都町の笹原川の水を、水田の面積に応じて野尻・笹原・通潤地区に均等に分配するためにつくられたのが円形分水嶺。これは昭和31年、現代土木工学による円形分水法として設計されたもので、この施工により、かねてから懸案だった水の分配問題が解決された。
この装置の仕組みは、直径1.5mの中心円筒から、その外側の内径6.3mの円に水があふれ出るが、その内径の円が灌漑面積に応じて仕切られているので、それぞれの水路に公平に流れるという。

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酒蔵見学のガイドの皆さん
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老舗の酒蔵探訪
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矢部には通潤酒造・山都酒造酒造の2軒の酒蔵があり、酒蔵の見学を受け入れている。ガイドは専門の酒蔵レディーが担当し、酒づくりのプロセスをわかりやすく解説する。そして見学の最後がお待ちかねの「試飲」。できたての日本酒をじっくり堪能することができる。 |
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