26日、会員の山下さんと熊本バスの児玉さんと、服掛松キャンプ場をスタート・ゴールとするコースの下見に行きました。 急な坂道(車道・舗装済)を下りると、船の口水源です。黒い岩を生まれたばかりの水が音を立てて流れ下ります。白い水しぶきが、みどりの草が点々とある岩壁を帯のように流れます。ここには養魚場もあります。釣りやヤマメなどを食べることもできます。「遊歩道は草ぼうぼうですよ」とおじさんに注意されましたが、構わず進みます。日当たりのいいところは草が生い茂っていますが、快適なコースです。約45分で、長崎鼻展望台下の車道に着きました。坂道を振り返り振り返り上り、展望台へ。「紅葉の時は素晴らしいコースになるな。」「草切りが必要だ。」「ヤマメを食べたい。」さまざまな感想を述べながら、紅葉時期にまた行こうで解散しました。 |