山での遭難があると後の処理が大変です。 良かれと思ってやった登山道の整備が非難されることにもなります。 また整備をされる人には「迷うのが不思議」というところが、初めての人は迷ってしまいます。 樹木が葉を広げている季節は特に見通しが悪く、要注意です。 また川の増水による事故も起きやすいのが夏です。 一つ一つの川に特徴があります。その川の特徴を知るのも大切です。整備されている川ほど、急な増水が多いものです。 山や川に出かけられる時は、地元の人に情報を訪ねるのが一番です。 ハイランドにガイドを依頼するのが一番でしょうけれども!! |
| 管理 2008年7月31日(木) 16:19
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奴凧 さま
登山行為は、自己責任が基本だと思います。事故が起きた時はその原因をコース整備の不備などに転嫁される場合がありますが・・・。 個々の事案でよく検証して、同じ事故を防ぐ必要がありますね。
登山道は、整備すると管理責任が発生するからやるべきでない!との意見もあり、十分議論が必要だと感じています。
山登りをされる方は、せめて自分がどちらの方向に進んでいるか?程度は把握できる力量を持ち合わせていなければ、ガイドを依頼させる事をお勧めします。 大自然相手で危険が伴うことを十分理解されてから出かけてもらいたいと思います。
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