| 特徴 |
| 南・北・西の眺望がすばらしく、雲仙岳、有明海、宇土半島、八代海、阿蘇久住、向霧立、大矢の原、緑仙峡も一望できる。野の花、山菜も季節ごとに楽しめる。 |
| 見どころ |
| 山頂からの眺望が一番良いが、東側は人工林にさえぎられあまり良く見えない。やはり春と秋が最適である。 |
| 自然 |
| 自然と人工が入り交じる山。山野草は今だ存在が知られざるものも数種類あるといわれている。 |
| 歴史 |
| 校歌・村歌等に歌われた地元・清和村では、代表的な山であり、明治10年に「西郷隆盛」が通ったと言われている「一の瀬越」がある。また、山麓には有名な「黒峰薬師堂」がある。昭和40年代初めまで営林署の事業で、大変賑わったところである。 |