| 見どころ |
春の新緑とカタクリの花(4月下旬)との出逢い 山頂からの眺めはすばらしい。阿蘇の山々、五家の荘の峰峰・有明海を隔て遠く雲仙まで見える。春先にはカタクリの花が咲きかれんな姿で出迎えてくれるが、近年その数が減少しつつあるのが憂慮される。モミ・ヒメシャラ・ブナ・ツツジ・シャクナゲなどの自然林が残る。山頂直下の急坂を登りきると、ベンチがある広場になっている。
|
| 自然 |
自然と人工林が交わる山。四季折々の山野草にあうことができる。鹿や猪に遭遇することもあるかもしれない。気軽なハイキングコースの山として親しまれているが、国体コースがカタクリの自生地を避けたために、登山道が何カ所か分岐しており、左方へと進んだ方が自然の立道を通ることができる。
|
| 歴史 |
|
|