| 見どころ |
| 山頂よりも権現社上宮のほうからの眺めがすばらしい。常緑樹が多く、秋には紅葉がひときは映える。椿、山桜の早春から洞が岳自体の眺めもすばらしいが、緑川ダム湖を隔てた甲佐岳や熊本平野の展望は広々としてすばらしい。高さの割には展望が広い。 |
| 自然 |
| 自然と人工林が交わる山。高さの割には山容が厳しく、本格的な登山気分の味わえる山でもある。四季折々の山野草にあうことができる。 |
| 歴史 |
地元では、「権現山」と長く呼びなれた山。権現神社を祀る地区では今でも冗談交じりではあるが、登山しても「女性はお宮には参拝しないでください」と言われる。
平家の落人が「宝物」を埋めた山との言い伝えもあり、あちこち掘った人も居たようだが、宝が出た話しはいまだかって聞いたことはない。山頂には山の神も祀られ、同型のものが雁俣山、京丈山にも祀られている。 |
|